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耳抜きに不安のあるスキューバダイバーの為のホームページ


耳に優しい潜り方

耳抜きを踏まえて、耳に優しい潜り方をまとめてみました。

・ご自身にあった耳抜きの方法をみつけましょう。
今までの耳抜きの方法を思い返し、耳抜きの方法やコツ、タイミングをつかみ、ご自身にあった正しい耳抜きを行いましょう。

・体調は万全にしておきましょう。
風邪や鼻炎などは耳管が腫れてしまい、耳が抜けにくくなります。そのような体調の時は、無理せずダイビングを中止しましょう。

・精神的不安を解消しましょう。
経験不足や過去の経験(エア切れ、漂流、はぐれ等)によりダイビングや海に精神的な不安がある場合は、担当のガイドに伝えておきましょう。伝えておくことでガイドもケアしてくれます。また、ご自身も少し不安が解消されます。

・ダイビング前の準備を万全にしておきましょう。
ちょっとしたトラブルがストレスとなり、その緊張から耳が抜けにくくなります。器材のセッティングやマスクの調整、ウエイトのバランスなど、できる準備は余裕を持って早めに準備をしておきましょう。

・焦らず、ゆっくりと潜りましょう。
足から入るフィートファーストの姿勢で、潜降スピードが速くならないようにゆっくりと潜降しましょう。アンカーロープなどがある場合はそれを掴み、スピードをコントロールしましょう。
重すぎるウエイトも潜降スピードが速くなり、耳抜きが間に合わなくなります。適正ウエイトで潜りましょう。


・耳抜きは、何度もおこないましょう。
一度耳が抜けても、水深が深くなればまた、耳抜きが必要になります。特に水深3〜5mは水圧の変化が激しいので、こまめに耳抜きをしましょう。

・耳が痛む時は、無理をやめましょう。
耳が痛い時は、耳抜きが出来ていないか、抜け気っていませんので、無理をせずダイビングを中止しましょう。無理をして潜り続けると、浮上時にリバースブロックを起こす可能性があります。

・ゆとりのあるダイビングの計画を立てましょう。
耳抜きが苦手でない方でも1日に3本も、4本も潜ると後半に耳が抜けにくくなることがあります。耳抜きに不安のある方は、ダイビングの本数を控えめにし、休憩時間もしっかりと取るようにして、耳への負担を軽くしましょう。


耳抜き相談室 概要

バリ島くらげ村(PT.jellyfish divers village)
Jl.Bypass Ngurah Rai No.536 Sanur BALI Indonesia
TEL/FAX:0361-281-085
E-mail:nohohon@jellyfish-village.com